手肌のケアで若々しく

30代以上の女性の75%以上が乾燥やくすみ、しわなど手元のエイジングサインを感じています。実際のところ、手肌の乾燥は実年齢よりも年上に見せる大きな原因の一つですが、若々しくなめらかな手肌を保つためにできることはいくつかあります。

あなたの手は一日を通して休みなく働いていますが、手肌の乾燥や潤い不足は細かいしわやしみを引き起こし、あなたの見た目に年齢を感じさせてしまうことになります。特に握手など手に触れたとき、乾燥でガサガサした手より柔らかくてしっとりとした手の方が良いですよね。でも実際にはそのような手を保つには何ができるでしょうか?いくつか若くて触り心地の良い手を保つためのコツをご紹介します。

洗いすぎは禁物

手を洗うことは大切です。清潔に保つためには一日に何回手を洗うかわかりません。手を洗うことは大切ですが必要以上に洗うことは避けましょう。お皿を洗ったり掃除をする際には手袋をはめます。手を清潔に保つことは必要ですが、必要以上に水に触れることは避けるようにしましょう。

固形石鹸を使う時は

固形石鹸は身体を洗う時にとても良いですが、手を洗う際にはもう少し手に優しいタイプの石鹸を使うと良いでしょう。できれば硫酸塩が入っていないもので、酸化防止剤のビタミンが入っていて自然のもので作られた石鹸を使うと良いでしょう。アロエやオリーブオイル、シアバターなどは手を保湿してくれます。このような優しい素材を使った石鹸で手を洗うことで手を乾燥から守ることができます。

保湿用クリームを持ち歩く

手を守るために保湿クリームは必需品です。忘れないために便利な場所に置くようにしてください。手を洗った後すぐに付けられるように洗面台に置くと良いです。洗って手を拭いてまだ少し手が湿っている状態でクリームを付けて下さい。この方法が手を柔らくしっとりとした状態を保つためには最適です。かばんの中、ジムバッグの中、デスクの上、車のカップホルダーにも置いておくと良いでしょう。運転中に赤信号で止まった時などに私はハンドクリームを付けるようにしています。

保護することは大切です

無防備な状態の手はいつも乾燥のリスクにさらされています。寒い時期に外に行く際には必ず手袋をはめるようにしましょう。雪や特に冷たい風は手を乾燥させます。ガーデニングや庭仕事は手の乾燥に繋がります。温かい季節も庭仕事をする時などは手袋をはめるようにしましょう。手袋をはめておくことで、仕事のあとに手をこすって洗う手間も省くことができます。

紫外線対策

手は年齢が出やすい場所です。手は洗って保湿をするだけではなく日焼け止めを塗って保護する必要もあります。日差しから出るUVAやUVBが皮膚を焼き老けさせます。手の甲は運転中や自転車にのる際は焼けやすくほくろが出来てしまうので保護する必要があります。日差しにさらす時間を最小限にしておくと年齢が出にくくなるでしょう。次車を運転するときに手が日差しにさらされている時間が何分ぐらいあるのか計ってみてください。

キューティクルケア

指先の手入れも大事です。爪の甘皮がささくれていると見た目も美しくありません。キューティクルに少しクリームを擦り込むお手入れを実践してください。キッチンにあるオリーブオイルやココナッツオイルを少量とってキューティクルに使うのもおすすめです。

シンプルで簡単なケアをするだけで若く、柔らかな、しっとりとした手を保つことができます。