美しさをキープするヘアケアのコツ

Choose the Right Shampoo and Conditioner

パサついてくすんだ髪の原因はたいてい間違ったヘアケア方法にあります。 正しいシャンプーのコツを知って、美しく健康的で艶やかな髪をキープしてみませんか?

髪を洗うという行為自体は簡単なものなので、特に何も考えずに子供の頃から同じやり方で毎日髪を洗っている人が多いはず。 でもそれが本当に正しいやり方かどうか知っていますか? もしかしたらあなたの髪の洗い方は間違っていて、そのせいで知らず知らずのうちに髪にダメージを与えているかもしれません。

美しさは人それぞれ、自分に合ったスタイルをキープする方法を見つけるには試行錯誤することも多く、必ずしもすべての人に結果をもたらす正解があるとも限りません。 ですが髪を洗うことに関していえば、正しいやり方で行えば輝いて美しく健康でハリのあるしなやかな髪を手に入れ、間違ったやり方だとパサついて色褪せ、ボリュームのないヘアスタイルで我慢しつづけることに。 健康的で美しい髪のためのステップはシンプルで誰にとっても簡単に取り入れられる方法です。毎日のちょっとしたコツでヘルシーで美しい髪を手に入れてみませんか?

正しいシャンプーとコンディショナーを選ぶ

あなたの髪質やコンディションに合わせてシャンプーとコンディショナーを選んでいますか?細い髪、太い髪、くせ毛、カラーリングした髪など、さまざまなタイプに合わせた製品があります。髪がパサつきがちな場合は保湿成分を含む製品を選択する必要があります。 カラーリングしている場合は「髪色を保つ」または「色落ちを防ぐ」と表示されている製品を選びましょう。 髪が細い場合は「ボリュームアップ」タイプのシャンプーを使うこともおすすめですが、このタイプは他のシャンプーより保湿性が低い場合があるのでお忘れなく。

まずはすすぎから

シャンプーする前には必ず髪をすすぎましょう。洗濯物やお皿洗いと同じことですが、シャンプーを使う前に頭皮と髪を温水ですすいでおくことで頭皮がほぐれ、髪のキューティクルも広がります。髪をすすいで汚れやホコリなどを落としてから次のステップに進みましょう。

場所によって洗い方は異なります

シャンプーを泡立てるとき、どこで泡立てていますか?頭皮または髪の根元にシャンプーをつけるだけですか?それとも泡を作ってから、髪の根元から先端まで泡立てますか?頭皮に最も近い髪の根元は油分が多いので、地肌からしっかりとクレンジングすることが必要です。逆に毛先は細胞自体も古く、髪の毛の他の部分と比較した場合により乾燥していたりダメージを受けていたりする可能性があります。毛先は非常にもろく壊れやすいので激しく泡立てたりこすり合わせたりという摩擦に耐えられません。優しく泡で包み洗いして、毛先のダメージを少なくしましょう。

落ち着いてゆっくりと

ヘアケアする時は、常に柔らかく愛情をこめて優しく扱いましょう。シャンプーをすすぐ時もこすり洗いはNG。摩擦で髪へダメージを与えたり、急いでゴシゴシこすったりするともつれて切れ毛になるかもしれません。優しく絡まないように注意しましょう。

コンディショナーが鍵

コンディショナーがなぜ必要か実感できない場合は数日間やめてみるといいかもしれません。間違いなく髪のまとまりが違うことに気づくでしょう。髪の悩みが多い場合は、シャンプーする前にトリートメントする「リバースケア」も試してみてください。髪を充分にぬらしてから全体に少量のコンディショナーをもみ込み、ゆっくりとすすいでください。髪の摩擦防止にもなり、キューティクルを閉じるのを助けますので健康的で艶やかな髪に促します。

シャンプーの後にコンディショナーを使う場合は、シャンプーをしっかりすすいだ後、タオルドライなどで水分を取ることも大事です。髪の根元にコンディショナーをつける必要はありません。根元の部分には頭皮からの天然のオイルが補われていてまだダメージも少なく、また根元につけてしまうとボリュームが出にくくなってしまったりする恐れもあります。コンディショナーをつける時は、毛先にしっかりともみ込んでから5~10分置くのが理想的です。

しっかりとすすぐ

そして一番大切なのはしっかりとすすぎ流すこと。すすぎ残しがあると頭皮の毛穴に油分が残り、皮脂分泌のバランスを崩してしまう事になりかねません。正常な頭皮環境が壊れて抜け毛の原因にもなりますので注意しましょう。すすぐ時に18度程度の冷水を使うこと、これは冬場など寒い時期には避けた方がいいかもしれませんが、頭髪やキューティクルの引き締めを助け、髪の表面をなめらかに整えます。冷水が心地よいと感じる季節に試してみてください。

それ以外のいくつかのヒント

  • 適切な量を使いましょう。シャンプーやコンディショナーの量は多ければよいということではありません。製品パッケージに表示されている量を目安に、髪が長い場合や太くてかたい髪質であれば大目に使うこともよいかもしれません。
  • オイリータイプの髪質の場合、毎日シャンプーをすることをお勧めします。
  • 乾燥しがちな髪質の場合は、1日おきに洗うことも試してみましょう。
  • タオルで髪を乾かすときは、やさしく、決して強くこすらないでください。 これは髪の毛を傷つけ、髪のうねりや縮れ、切れ毛を引き起こします。
  • ミネラルやその他の不純物が髪をパサつかせている原因かもしれません。浄水器はこれらの不純物を取り除くのに役立ちます。

難しいことは特にありません。ヘアケアの簡単なヒントを実践して、ツヤやハリ、コシのあるきれいな髪を手に入れましょう。

+++++++++++++++
*これまでの記事はこちらから、英語版はこちらから、ハーバライフ製品デジタル版カタログはこちらからご覧ください。