美髪ケアのヒント

雑誌やテレビの広告のように輝いて艶のある美しい髪はいつの世も女性たちの憧れです。外からも内側からもストレスを受けやすい繊細な髪には毎日の正しいケアが大切ですが、タレントやモデルのように毎日ヘアスタイルを整えてもらえるわけではない私たちは、忙しい日々の中で髪のお手入れもつい放っておきがち。どうやったら一日中健康で輝く髪でいられるのか、髪のお手入れ方法を見直してみましょう。

OK:ハリとコシのある健康的な髪をキープするにはコンスタントにトリートメントすることも大事です。サロンで定期的にトリートメントしてもらうことも良いですが、市販のコンディショナーを使って自宅で丁寧にトリートメントをすることで髪に栄養を与えることはできます。頭のツボを刺激して頭皮の血行を促しながら、セルフヘッドスパもおすすめです。

NG:濡れている髪を梳かしてはいけません。髪が濡れている間にブラシをかけるとキューティクルがダメージを受け、枝毛や切れ毛などを引き起こします。急いで濡れた髪をスタイリングしなければならないときは、ダメージを少なくするために歯の幅が広い櫛を使いましょう。ダメージを受けやすいのは濡れた髪だけではありません。 乾きかけでも髪はこすらないようにしましょう。 タオルでゴシゴシ拭くのではなく、頭皮を優しくマッサージするように地肌の水分を取ってから、毛先はタオルに水滴を吸わせるように、やさしく包んで乾かします。

OK: 毎日の食事は髪の状態に影響を与えます。新鮮な果物や野菜をたっぷり含んだ栄養価の高い食事を食べましょう。髪の健康と輝きを促進するのを助ける オメガ-3脂肪酸とL-システインは魚やオリーブオイル、卵黄にそれぞれ含まれています。 アーモンド、大豆、トマトも髪の栄養をサポートしてくれるので積極的に摂りましょう。

NG:ジェル、ムース、セラムなどのスタイリング剤を髪の根元に付けないようにしましょう。艶が出るのではなく、脂っぽくベタっとした感じに見えてしまいます。 また、髪質に合った製品を選ぶことも重要です。細い髪なのに太い髪用のスタイリング剤を使ってしまうと、髪が重さに負けてボリュームがなくなってしまいます。

OK:製品ラベルをよく読みましょう。多くのヘアスタイリング剤は基材としてアルコールを含んでいますが、アルコールは水分を蒸発させる性質を持つため、髪の毛や地肌を乾燥させてしまいます。その一方で各主成分を溶かして混ざりやすくする役割もあるため、必要な成分でもあります。スタイリング剤を選ぶときは、アルコールの含有量に注意し、ヘアスタイルを整えたり巻き髪を作りたい場合は、地肌につかないように使用量を調整しましょう。
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